Facebook(フェイスブック)を個人で楽しむ4つの使い方「ファン」「イベント」「グループ」「アプリ」


Facebook(フェイスブック)を個人で楽しむ4つの使い方「ファン」「イベント」「グループ」「アプリ」

こんにちは、LIGブログ編集部です。こちらはFacebook初心者の方、および設定などをあまり知らないままFacebookを利用している方に向けて「Facebookの基本的な設定や使い方をマスターする」ことを目的とした全4回のシリーズ記事です。

前回はFacebookの登録とログインの方法、基本的な使い方などについて紹介しましたが、今回はFacebookのおすすめの楽しみ方を4つ紹介したいと思います。今さら聞けないFacebookのさまざまな機能や特徴について、しっかり学んでいきましょう。

▼目次

1. Facebookページのファンになる

Facebookページとは企業、ブランド、政党、著名人、アーティスト、スポーツ選手などが、ユーザー(ファン)との交流を深めるために運用しているページのことです。Facebookページに「いいね!」をすると、以降はそのページの「ファン」となり、そのページからの投稿が一定の確率でニュースフィードに表示されるようになります。

ただし、全ての投稿が表示されるわけではないので、注意が必要です。ファンになっているページの投稿がニュースフィードに表示される確率を上げるためには、エッジランクと呼ばれるステータスを上げる必要があります。

このエッジランクのアルゴリズムについては正式に公表されているわけではありません。ただ、定期的にそのページの投稿に対して「いいね!」をしたり、コメントをすることによって、「親密度」が上げることがポイントになるようです。

 

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Facebookページを探すときは、友達を探すときと同じくヘッダーにある検索窓を使うと便利です。

 

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たとえば「LIG」と入力して検索すると、LIGというワードを含むFacebookページやチェックインスポットが表示されます。

 

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Facebookページに遷移し、「いいね!」を押すとFacebookページのファンになります。

LIGのFacebookページもよろしくお願いします。

2. イベントに参加する

Facebookでは近々開催される予定のあるイベントを探すことができます。

 

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まずはホーム画面の左カラムのメニューから「イベント」を選択してみましょう。

 

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自分が主催したり参加したりというイベントはもちろん、「おすすめのイベント」として、友達、「いいね!」と言ったページ、チェックインしたスポット、Facebookで使用するアプリによってつながっているイベントなどが表示されます。

タイトルをクリックするとイベントの詳細ページを開くことができますので、日時、場所、参加費、参加資格などをよく確認してから参加を決めましょう。イベントに参加する自分以外のユーザーはあらかじめ確認することもできますし、友達をイベントに誘うこともできます。

3. グループに参加する

Facebookでは「グループ」と呼ばれるコミュニティに参加することができます。

 

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ホーム画面の左カラムのメニューに「グループ」という項目があるので、その中から「新しいグループに…」を選択してみましょう。

 

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さまざまなカテゴリからグループを探すことができます。興味があるグループがあれば、参加してみましょう。

 

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「グループに参加」をクリックすると、グループの管理者に参加リクエストが送られます。承認されることでグループの一員になることができます。

また、友達からグループに追加された場合は、基本的にはそのままグループに参加することになります。

 

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グループから外れたい場合は、グループページの「参加済み」のプルダウンメニューから「グループを退会」をクリックしましょう。

 

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再びそのグループに追加されないような設定をすることもできますし、「グループには在籍するけど、お知らせはオフにする」のような設定とすることも可能です。

4. アプリを利用する

Facebookではさまざまな「アプリ」も開発されています。
個人ユーザー向けには「ゲーム」や「診断」、「占い」、「懸賞」などのアプリが多いようです。また、Facebookページ(企業アカウント)向けには「お問い合わせフォーム」や「メンバー紹介」といった機能を持たせるアプリなどもあります。

注意点は、投稿者に代わってタイムラインに投稿をするアプリ、勝手に友達へおすすめのお知らせを送ってしまうアプリなどが存在することです。これらのアプリはインストールをする際に「あなたに変わってタイムラインに投稿することを許可しますか」というような確認をしてくるのですが、中にはそのステップを踏まない悪質なスパムアプリも存在します。
個人情報の引き渡しなども含め、アプリを利用するときは自己責任となるので注意してください。

なお、以前は「特定のFacebookページへの“いいね!”が利用するための条件となるアプリ」が多く存在していましたが、2014年8月7日に実施されたプラットフォームポリシーの改定によって、それらは禁止となりました。

  • プラットフォームポリシー – Facebook

https://developers.facebook.com/policy/Japanese/

 

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左カラムのメニューからアプリをチェックしてみましょう。今回はゲームをクリックしてみます。

 

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各アイコンをクリックすると、そのゲームの紹介ページへ移動します。

 

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紹介ページはどのアプリも同じような構成ですが、「今すぐプレイ!」をクリックした先の展開はアプリによって異なります。モバイルアプリを紹介されたり、いきなりゲームがはじまったり、プレイするための設定が必要だったりとさまざまです。

 

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また、紹介ページには上記画像のようにタイムラインへの投稿に関する設定メニューがあるので、「自分のみ」を選択しておきましょう。ゲームによっては「ハイスコアを取った際に友達に知らせる」という設定などがデフォルトになっていたりするため注意が必要です。

 

補足 検索窓を有効活用する

これまでも紹介してきたように、ヘッダーの検索窓はグループ、イベント、アプリなどを検索する際にも大変便利です。

 

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たとえば上記のような検索結果表示の下のほうには

 

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「さらに見る」というメニューが表示されます。ここをクリックすると

 

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左カラムに結果タイプが並びますので、探したいカテゴリを選択し、検索結果を絞ると使いやすいと思います。
「週末、やることがなくて暇だな〜」というときは、Facebookを利用して面白そうなイベントやアプリを探してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
イベント、グループ、アプリなど、投稿以外にもFacebookには楽しみ方がいろいろあります。利用方法などには注意しつつ、ぜひ活用してみてください。なお、今回まではFacebookを個人アカウントで利用する場合について紹介してきましたが、次回からは企業アカウントとして利用する場合のFacebookページの作り方と運用方法について説明をしていきます。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。残り3回のこのシリーズで、Facebookの基本的な設定や使い方をマスターしていきましょう。

 
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この記事を書いた人

LIGブログ編集部
LIGブログ編集部です。噛み合ないコミュニケーションを曖昧な笑顔でごまかしつつ、平日は毎日ニュース/Web制作/ビジネス/生活などのお役立ち記事を配信しています。