作るのは数字だけじゃない / デジタルハリウッド
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2017.09.01
#98
それいけ!フロントエンド

気づけば30代…エンジニアとして生きていくため、英語を使わざるを得ない環境を作ってみた

いなば

こんにちは、フロントエンドエンジニアのいなばです。

いつのまにか30代になり、最近はエンジニアとしての生存戦略を考える機会も増えました。 今回はエンジニアとしてこれからも生きていくための試みをひとつ始めてみたのでご紹介したいと思います。

エンジニアとして生きていくために必要なスキルとは?

簡単に思いつくものをざっと挙げてみました。

  • 技術力を高める
    • 新しい技術をキャッチアップし続ける
    • 言語の仕様の理解を深める
  • ディレクションを学ぶ
  • デザインを学ぶ
  • 英語力を高める …etc

まだまだたくさんあると思いますが、常に学び続けるスタンスは必要ですね。 どれも重要ですが、いざとなるとなかなか億劫でもあります。

また、リモート(遠隔)で作業する機会も以前より増えてきており、次の記事で紹介されているようなビジネススキル(?)も非常に重要になってきていると感じています。

参考
リモートワークで成功するために備えておくべきスキル

スキルを使わざるを得ない環境に身を置いてみる

今までの個人の経験上、スキルを身につけたければ、そのスキルが必要とされる環境に身を置くことが一番の近道だと感じています。 独学での勉強も非常に大事ですが、やはり業務上で得た知識やスキルに勝るものはありません。

ところでLIGにはセブ支社があるのをご存知でしょうか?

せっかく海外のエンジニアと交流できる環境があるので、それを最大限に活かすため、まずは3ヶ月間の期限付きでslackを有料プランに移行する許可をとりつけて、セブのエンジニアと交流できる場を作ってみました(ちなみに、僕は英語ができません)。

有料プランなので当然お金がかかりますが、意図を説明して納得してもらえればすぐにGoがでるのもLIGのいいところです(思ったよりゆるい条件で通ったので、ラッキーと思いました)。

早速運用にのせてみた

Patrick(セブのエンジニア)も、とても協力的で頼もしいです。さっそく勉強会のプランを準備してくれています。とても楽しみです。

先ほどもお伝えした通り、僕は英語ができませんが、最近のGoogle翻訳はとても優秀なので、バッチリコミュニケーションができちゃいます。

同じエンジニア同士なので気になる技術には食いついてきてくれます。セブのエンジニアもとても勉強熱心ですね。

英語ができる / 勉強しているメンバーが積極的に発信してくれていることもあり、スタートとしてはまずまずの手応えを感じています。

テキストベースのやりとりのほかに、ビデオチャットをつないでセブと日本相互での勉強会やソースレビュー会など、日常的に英語に触れる機会を作っていって「いつの間にか英語できるようになっている」を目指していきたいと思います。

おわりに

まだまだスタートしたばかりなのでどうなるかはわかりませんが、とても今後が楽しみでワクワクしています。

現場からは以上でした。