STAND BY ME - 全国会社説明ツアー2018 -
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2016.06.29
第4回
ディレクターズブックマーク

【完全私選】生活を進化させるIoTプロダクト5選

阿羅漢

ディレクターの阿羅漢(あらか・本名)です。
最近、生活にIoTを取り込んでいるプロダクトの情報が多くなってきて、わくわくしています。そんなモノたちを使用したプロモーションに携われたら良いなと5つほど覚え書き的にまとめてみます。

1.Personal Innovation Act/Softbank

PersonalInnovationAct
Softbankが、スマホを使い慣れた人にも、そうでない人にも、ひとりひとりにパーソナライズされたイノベーションを起こしていくプロジェクト。

スマホを使えないおばあちゃんが、遠くに住む孫のとコミュニケーションを取れるように、使い馴染みのある古いモノをデジタル化しています。機体は古くても、デジタル技術を活用すると素敵な新しいものに。こういう進化のカタチもあるのだなぁと。

おばあちゃんが、この体験で感じた喜びは、この動画の中にある笑顔でわかる気がします。素敵すね。

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2.SOUND TABLE/KAMARQ

soundtable

こちらは、まだプロダクトとして世に出ているものでものではないのですが、IoTを考える家具集団「KAMARQ(カマルク)」が手がける音楽を流すことのできるテーブル。専用アプリをダウンロードすると、スマホでの操作が可能となり、曲の順番だけでなく、天気によって曲が変わるなどの設定もできるそうです。また、このプロダクト、クリエイティブディレクターに鄭秀和が。びっくりしました。
家の中では、人が集まる場所となるテーブルから音が流れるのは、生活が潤って良いですね。

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3.M.W./YKK

M.W.

窓なのに、テレビや天気の情報を写したり、光の差し方や空気の流れをコントロールしたりと、窓の未来を考えるプロジェクト。けっこう本気で社内に導入して欲しいと言いに行こうと思ったら、まだこれからなんですね。
早く実現できると良いな。

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4.Pechat/monom

Pechat

博報堂のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom」の第3弾。このボタンを手持ちのぬいぐるみにくっつけると、おしゃべりします。専用のスマホアプリから、しゃべって欲しいセリフを選んだり、テキストで入力したり、声に反応するアクションを設定しておいたりと色々な機能があるのですが、一番魅力的なのは、ぬいぐるみのフリをして話すことができるという。

これは製品化されたら、子どものいる友人にプレゼントですね。これ欲しいなぁ。

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5.android experiments/Google

androidexperiments

最後にちょっと番外編なのですが、Androidの技術を活用したアウトプットを集めているGoogleのメディアサイト。スマホで撮った写真を絵に起こしてくれたり、ダンボールで作った楽器がARにより音を奏でたりと、なんだか楽しげな事例がたくさん。活用した技術者のアウトプットを先導者自ら集約することで、この技術の可能性をさらに拡散できるんだろなと。

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今回はここまで。

新しいけど、馴染みにくくなくてなんかいいすね。
便利で、楽しそうだし。