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才能を世界に届けたい。LIGのアーティスト支援事業「CriAge(クリアゲ)」公式サイトオープン!

才能を世界に届けたい。LIGのアーティスト支援事業「CriAge(クリアゲ)」公式サイトオープン!

こんにちは、わたしです、経営企画室のららです。

この世界には才能が満ちあふれています。ただ、残念ながら、その多くが適切な形では知られていません。この世界へ彼らの才能をちゃんと知らしめたい。そんな想いで粛々と準備を進めてきたLIGのアーティスト支援事業、「CriAge」の公式サイトを本日公開しました。

今回はサイトの公開にあたり、改めてCriAgeについてのご紹介と、3つのお誘いをさせてください。ぜひみなさまもCriAgeに関わっていただければ幸いです。

CriAgeとは?

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一言で言うと、LIGがおこなう「アーティスト支援事業」です。
『才能にケタ違いの世界を』をコンセプトに、アーティストの悩みや課題を解決し、LIGの力を通じて「ひとつ上の世界にくりあげる」ことを目標にしています。

アーティストの悩み

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「この才能で生きていきたい」、「この才能でもっとチャレンジしていきたい」。そう思う有能なアーティストはたくさんいます。しかし、一般的にアーティストとして大成し、その才能で生活していける人は一握りだと言われています。なぜでしょうか?

LIGでの業務を通し、多くのアーティストや、アーティストをアサインする方々とお話をする機会がありました。そこからわかったことは、アーティストが生きていくには、主に次の3つのような課題があるということです。

1. 適切なマネタイズ方法がわからない

「自分の作品の適正な価値がわからない」と、駆け出しのアーティストたちは話します。「自分の作品に値段をつけることがはばかられる」、「そもそも市場の値段設定がわからない」、「営業活動をするぐらいであればアーティスト活動に集中したい」など理由はさまざまです。
ただ、関わっていく中でわかったのは、有能なアーティストの多くが実力よりも低い値段設定で交渉していたり、世の中に求められているにも関わらずクライアントの開拓ができていなかったりする、といった状況にあるということです。

2. 情報を発信する機会が不足している

「1. マネタイズ関連の問題を抱えている」にも当てはまることですが、当然のことながら、アーティストはアーティストです。つまり、自身の才能を発揮できる分野においては強くても、営業や広報活動といった点においてはどうしても弱くなります。
最近ではSNSなどでうまく情報発信をしている人も多く見受けられますが、それでも、多くの人に見て知ってもらえる自身のメディアを作り上げることは、簡単なことではありません。
そういった背景から、自分の才能を適切な形で世の中に発信できていないという点も、アーティストとして活動していくにあたっては大きな課題となります。

3. 「アーティスト」について、認識のズレがある

最後に大きなポイントとして、アーティストとは、アーティストであってクリエイターではないということがあげられます。
多くの方が混同しがちですが、クリエイターとは、クライアントの目的と要望を聞き、それに沿う形でクリエイティビティを発揮して制作し、クライアントの納得がいくものを提供することが使命です。それに対しアーティストは、自身の世界観や芸術性を追求しつづけ、そこで生み出された作品を提示し、気に入ったクライアントがいれば交渉します。
意外とここに、クライアントとの認識のズレが生じることが多く、アーティストが活動をおこなう中でつまずきやすい問題となるようです。

このような課題を持つアーティストと触れ合う中で、自然と生まれたのが「それなら、LIGと一緒にやろうよ」という考えです。

素晴らしい才能が埋もれたままになってしまうのならば、有能なアーティストが上記の理由で悩んでいるのならば、それらを得意とするクリエイター集団のLIGとコラボして、より素晴らしいものを世の中に提供していこうと、そう思ったのです。

なぜ「CriAge」なのか

「CriAge」という言葉には、アーティストと世の中に対するLIGの想いが込められています。

アーティストをくりあげる

アーティストに対し、彼らのクリエイティブがワンランク高まる(アゲる)ような活躍の場を模索します。例えば、アーティスト一人ではチャレンジできなかったイベントの開催やクライアントへの提案など、活動範囲を広げていけるサポートをおこないます。

また同時に、世界へ飛び出すタイミングをくりあげる(早める)ために、LIGのメディア力を駆使してアーティスト活動の情報発信体制を整えます。

世の中にCritical Hitを

新しい世界に気づく。目が釘付けになって離れない。思わず心を揺さぶられる。そんな衝動に出会ったことはありませんか?

アーティストが持つ素晴らしい才能とLIGのメディア力で、そんな人の胸を揺さぶるCritical Hit(衝撃)を世の中に与えていきます。

LIGがおこなうCriticalな(批評眼のある)Agencyとして

わたしたちは「Criticalな(批評眼のある)Agency」として、有望なアーティストをシビアに見い出し、活動を支援します。

 
これらを共に目指していけるアーティストでなければ、パートナーとして歩んでいくことは難しいと判断しなければなりません。逆に、共に目指せるアーティストであれば、性別・国籍・活動ジャンルや場所といった条件は問いません。

どんなアーティストが所属しているの?

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そんなCriAgeですが、現在どんな人が所属しているのかを紹介いたします。

美しすぎる裸の女性フォトグラファー

fc2blog_20150909163259a5b ヨシダナギ
1986年生まれのフォトグラファー。独学で写真を学び、2009年より幼少から憧れていたアフリカ人の写真を撮り始めました。奔放な生き方と鮮やかな写真が評価され、最近では「美しすぎるフォトグラファー」や「裸のフォトグラファー」としてメディアで紹介され注目を集めています。

即興芝居×即興コメディ!?今注目のインプロを取り入れるパフォーマンス集団

6-dim+ 6-dim+(ロクディム)
「この瞬間を一緒に笑おう。」をキーワードに、今話題のインプロ(即興演劇)で日本各地を巡りながら公演をおこなっています。観客と共に作り出すロクディムのコメディ空間に魅了される人は数知れず、近年では積極的な活動が注目され、テレビ番組に出演したり、ワークショップや研修を起業や教育機関などで開催したりするなど、活動の幅を広げています。

下北沢で知らない人はいない!?カレーとラップに情熱を注ぐ男

curryman カレーまん
下北沢を中心に活動するフリースタイルラッパー(即興)。下北沢での彼の存在は大きく、下北沢カレーフェスティバルでは、イベントがスタートした2012年より4年連続で公式マスコットキャラクターを務め、自身のラップでイベントを盛り上げています。LIGの企画「べべ旅」ではテーマソングを制作してくれました。

香港生まれイギリス育ち日本大好きな美少女イラストレーター

florence フローレンス ウォン
香港で生まれ香港育ち。その後イギリスで12年間生活をしながら、日本への憧れを持ち続けていたのですが、長年の思い叶って2015年8月に来日し、日本でのアーティスト活動をスタートさせました。複数の国の文化を背景を持つ彼女が描くイラストには、さまざまなテイストが合わさった「癒し」があると感じます。

CriAgeに関わりませんか?

lala_criage

CriAgeアーティストへの依頼、お待ちしております

CriAgeに所属しているアーティストは、チャレンジ精神の高い方々です。「こんなことをお願いできないか」や「一緒にこんなコラボレーションができないか」といったご提案がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

CriAgeに所属を希望するアーティスト、紹介してください

あなたの周りに、CriAgeに合いそうなアーティストがいましたら、ぜひ紹介していただけないでしょうか? われわれは、共にくりあがり、世の中にCritical Hitを与え、変えていける仲間を探しています。

CriAgeアーティストへの応援、お願いします

CriAgeに所属しているアーティストは、今まさにチャレンジの真っ只中にいます。そんな彼らの活動を少しでも身近に感じられるような情報を提供していく予定です。彼らの活動や作品に興味がわいたら、ぜひ応援をよろしくお願いします。

>>>「CriAge」の公式サイトを見てみる<<<

ぜひ一緒に『ケタ違いの世界』を見にいきましょう!

この記事を書いた人

らら
らら 経営企画室 2015年入社
星のステッキでお菓子を出すことができるのはリトルツインスターズのララちゃんで、私は出せません。
ちなみにキキくんではありませんが、双子の片割れはいます。街で見かけても間違えないでね。