CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2015.11.24
第10回
DevRelイベントレポート

福岡がアツい!インタラクティブとクリエイティブの祭典「明星和楽2015」で出展してきました。

のびすけ

こんにちは、エンジニアののびすけです。先日、福岡で行われた明星和楽2015で出展してきました。著名な企業やアーティストが参画する明星和楽にLIGが名前を連ねることができたのは嬉しいですね!

LIGが作品を展示したり、こういったイベントに出展したりということは今まであまりなかったので「LIGはこんなこともやっているよ!」という感じの報告になればと思っています。

明星和楽2015とは

“インタラクティブとクリエイティブの祭典”と銘打っているお祭りです。ITやWeb界隈、ハードウェア、ダンスや音楽、パフォーマーなど、さまざまな人たちがコラボレーションする場となっています。

歴史としては2011年に福岡で開催された後、2012年に福岡、2013年にロンドン、2014年に台北でおこなわれました。台北での開催の際には5000人もの参加者が集まったそうです。

記念すべき第一回を福岡で開催。その後、2012年は引き続き福岡で、2013年にはロンドン、2014年は台北と、海外での開催を経て、今年再び始まりの地福岡へと戻って来ました。テクノロジーにアートやクリエイティブを掛け合わせ、無機質ではない、テクノロジーの魅力的な活用を提案すべく、スタートアップからアーティストまで様々な方が集まるのが「明星和楽」の特徴です。

引用元:台湾・ロンドンを経て発祥の地に帰還した「明星和楽」ーーテクノロジーとクリエイティブの祭典が福岡にもたらす価値
http://thebridge.jp/2015/10/interview-fukuoka-by-bar-sumica-vol-1

会場は福岡市の天神地区を中心に5か所に分かれていたのですが、街中が音楽フェスとメイカーフェアを合わせたような空気感で盛り上がっていました。

参考記事

IoTデータのビジュアライズ作品「ヒトbit」を展示

今回は、おじいちゃんぺちこさんの3人でヒトbitという作品を作りました。

作品名については菊池さん(@kossetsu)とひゃくいちさん(@tanabe101)に協力いただいています。

ヒトbit

コワーキングスペースやイベント会場に人感センサーを設置し、会場の人の出入りや盛り上がりを可視化します。リアルな場所で人が行き来することをWebの一つの情報として扱う、IoTデータビジュアライズ作品とも言えます。

エンジニアが集まることで世の中が発展していく発展してきた世界は実はエンジニアが支えている。そういったことを表現したいなと思って作っています。

現場に設置している人感センサーが反応し、Web上の世界に棒人間(エンジニア)が投下され、人が集まっていくことで中心の街が繁栄していきます。開発中ですが、URLはこちらです。

技術的な話ですが、人が通ったことを検知するために人感センサー(焦電型赤外線(人感)センサーモジュール SB412A)を用いています。センサーで取得した値はEdison+Node.js経由でバックエンドサービスのMilkcocoaへ送っています。

 

もともと “コワーキングスペースに集まるエンジニアやクリエイターを繋げたい” という思いから制作していて、明星和楽2015のクリエイターたちの祭典という部分とコンセプトが似ているため展示させていただくことになりました。

 

今回の作品がMilkcocoaを利用しているということもあり、お世話になっているMilkcocoa開発元のテクニカルロックスターズ(Technical Rockstars)の方々が誘ってくださいました。(いつもありがとうございます!!)

参考: 展示:LIGとTechnical Rockstarsが大名小学校で「lig x Milkcocoa」

 

現地では、ブースに人感センサーを設置して、人が通ったらディスプレイ上で人のオブジェクトが落下してくるというデモを行いました。 “リアルタイムに反応がおこると子供はすごく喜ぶ” ということが勉強になりました(笑)

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