長野より愛を込めて

長野の湖畔から「新しい働き方」に挑戦したいWebデザイナー募集!


長野の湖畔から「新しい働き方」に挑戦したいWebデザイナー募集!

こんにちは。長野チーム(@LigNagano)ののっちです♩ LIGが長野県野尻湖にサテライトオフィスをオープンし、早いもので2ヶ月が経ちました! 立ち上げ当初はバタバタとしていたものの、最近では土地にも慣れ、生活もだいぶ落ち着いてきています。

今後、さらなる領域へと活動の幅を広げようとしている野尻湖オフィス。現在、一緒に働いてくれるWebデザイナーを探しています。

長野チームがデザイナー募集をするわけ

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これまで、Web制作の業務はすべて東京のデザイナーとパートナーを組み進めていました。「東京とのリモートワークでレベルの高い制作を生み出すこと」を課題のひとつに置いているため、このような形をとっていました。

しかし最近、ありがたいことに長野県内からのお問い合わせや、自治体と直接お仕事をさせていただく機会が増えています。その中で生まれた、「地域と一緒に生きながら、良いところや課題問題点を実際に肌で感じながら一緒に問題解決をしていけるひとが欲しい」という思いから、今回チームに加わり一緒に動いてくれるデザイナーを募集することになりました。

長野チームが実現していきたいこと

長野チームが一緒に実現していきたいことは主につぎの2つです。

1. 都内から離れた場所でも、しっかり結果を残せることを証明する

田舎には、都内では考えることもなかったような課題が散らばっています。リモートワークで結果を残すには、そういったものから影響を受けないようなワークスタイルを確立していくことが大切になります。さまざまなツールを駆使し、どこにいても高いクオリティを担保できる仕組みをつくることが、長野チームの課題です。

都会から離れた場所でも、変わらず結果を残すことが地域への一番の社会貢献になると考えています。

2. クリエイティブを通し、地域の道しるべになること

ただ移住して生活を楽しむだけではなく、地域や自治体と手を取り合いながら、LIGの得意とするさまざまな手段やクリエイティブを使い、地域の問題の解決をしていく。

そうすることで、自分たちが田舎生活を楽しむだけではなく、地域の未来への道しるべになっていけると信じています。

デザイナーが田舎で働くメリット・デメリット

デザイナーが田舎で働くことで得られるメリットや、デメリットはどんなものなのか。LIGデザイナー陣に聞いてみました。

メリット

    生活面

  • リモートで作業するという環境下で、コミュニケーション能力が磨かれる
  • 静かな環境で、クリエイティブに専念できる

    キャリア面

  • 自分のやりたいことに集中、専念できるので成長スピードが早い
  • Webだけではなく、紙やその他いろいろなデザインに携われるので、キャリアの幅が広がる
  • メディアに注目されやすい傾向があるので、自分の作品が世に出やすい
  • 自治体と連携した地域振興に、一から関わることができる
  • 自治体や、いろんな立場のひとと仕事をすることで「考えられる」デザイナーに鍛えられる

デメリット

    生活面

  • 同業種との出会いが減る
  • 移動が大変なので、展示やイベントなどインプットの場に出かけるのも一苦労

    キャリア面

  • 周囲にデザイナーがいない環境の場合は、自分でいろんなものをインプットしていくストイックさがないと厳しい
  • マイペースで仕事ができるわけではなく、常にコントロールが必要

どうしても「周囲に他のデザイナーがいないので、スキル向上のモチベコントロールがむずかしそう」という意見が目立ちました。デメリットをどうメリットに変えていけるかは、自分次第な部分が大きそうです。




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この記事を書いた人

のっち
のっち ライター 2014年入社
長野チームでライターしてます。自撮りと牛乳が大好き♩ フリー素材PAKUTASOさんにて牛をかぶったりしています。